開業看護師の仕事内容

開業看護師は日頃どのような仕事を行っているのでしょう?
こちらでは、多岐にわたって人々の健康を支える「開業看護師」と「地域の開業看護師」、新たに「高齢者の健康管理」に着目してご紹介します。
開業看護師ができる業務のことなら、当サイトを監修する「ほけんし株式会社」までお気軽にお問い合わせください。

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開業看護師の仕事

開業看護師って何?

開業看護師とは、開業して看護を提供する専門職です。

開業看護師は何ができるの?

開業して看護を提供することで、より専門的な看護を受けることができるようになります。
もしあなたが看護が必要と思われたとき、まずどうしますか?
現行では看護師を見つけたくてもどうしたらよいかわかりません。
多くは箱(医療機関や企業など)の中にしか見当たらないからです。
いつでも看護を受けたいときに受けられる、これこそ開業看護師が目指す活動なのです。

医療機関での活動

各種法律に基づき、「日本の保健医療福祉のために、開業看護師として人々を支援する」という視点を持って活動しています。

企業内健康管理

1.外来での看護師活動

医師との協力により治療の状況を見ながら個別性に基づいた看護をしています。

2. 病棟での看護師活動

多くの場合、入院生活全体を看護の力で支えています。療養を促し、早期退院へ向けての看護計画、それに基づく看護技術の提供をしています。

3. 退院時の看護師活動

入院生活から自宅療養に向けての具体的な退院指導を行っています。

4. 訪問看護師活動

医療機関からご自宅へ訪問看護を提供していきます。入院から継続して看護を提供できることが医療機関併設訪問看護のよい点です。

5. プリセプターとしての看護師活動

プリセプターとは、新人看護師(プリセプティー)の教育・指導を行う看護師のことを指しています。
主に2~4年目の看護師がこれに当たり、 1年間の細かい指導内容が決められており、プリセプティーが1人前の看護師として自立できるよう計画し、実施しています。

6. 管理者としての看護師活動

多くの病院では、看護部長、看護師長として管理者機能を発揮しています。
看護師の総監督として、質の良い看護が提供されているか、組織的に看護に取り組めているかを確認し実行しています。
大きな医療機関では、副院長、副理事長として最近では経営にも参画しており、その役割は増しています。

7. 地域での看護師活動

医療機関から出て、そのエリアでの看護を提供するべく、地域内での多職種と連携しています。

8. 指導者としての看護師活動

所属機関内で他の職種に対し、研修講師を行っています。主に介護職に対するケアのための医学的知識の提供などです。

地域活動

地域活動が主たる活動の場合、様々な取り組みを行っております。在宅医療の中での地域看護などがそれにあたります。

1. 訪問看護師活動

自らが訪問看護ステーションを設立し、訪問看護を提供しています。

2. 保健師などの他職種との活動

自治体にいる保健師などと協力し、地域内で安心して生活できるよう看護を提供しています。

3. 家族調整活動

地域内で看護を提供する場合、医療機関に勤務しているように他の職種が常に顔の見える状態ではなく、そんな中で家族からの要望やご本人の意向などの調整を行うことが多いのが看護師であり、他職種とのパイプ役も担っています。

4. 企業内での看護師活動

地域内にある企業へ出向いて、救護、特定保健指導、健康管理、健康セミナーなどを行っています。

5.社会資源の活用

地域資源と考えられるあらゆるものの情報提供に努め、活用しています。

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